知る人ぞ知るゲーム、アンダーテールをご存じですか?
私は全く知りませんでした!我が家の子ども達に「絶対にやるべき」と言われるまでは…( ゚Д゚)
なにやら熱狂的な人気があるのは子ども達の様子から分かりましたが、なぜそんなに人気?どんな魅力が!?気になりますよね!
子ども達の好きなものを一緒に楽しみたい♪ということで
「なぜ人気?母が実際に確かめるシリーズ第2弾!(前回ハギ―ワギ―)」やりたいと思います!
今回はアンダーテールというゲームを「とにかくやってみて!」と子ども達に勧められたので、プレイしてみた感想をご紹介しますね☆彡
大事なところはネタバレせずいきたいと思います!
ぜひご一緒にアンダーテールの世界へ入りましょう!(^^)!

アンダーテールは予想を裏切る作品!?


子ども達が夢中に!
アンダーテールとはどんなゲームなのか
アンダーテールとは、作者TobyFox(トビーフォックス)さんにより2015年にリリースされたインディーズゲーム。
むかし むかし ちきゅうには
UNDERTALE公式ホームページより引用
ニンゲンと モンスターという
2つのしゅぞくがいました。
主人公のフリスクがモンスター達の住む地下世界に落ちたことから物語は始まります。
たくさんのモンスター達と出会いながら地上を目指して冒険していくRPGゲームです。
↑PS4/VITAの発売記念トレーラーです。



遊び心があって、公式トレーラーの中で一番好きです♡
アンダーテールらしい雰囲気がよく伝わってきます。
その独自の世界観とストーリー、個性的なキャラクターたち、そして音楽などの様々な要素で、多くの人に愛される作品となっています。
でも、まだ普通のRPGゲームだと思いますよね…?
アンダーテールが注目された理由はおそらく今までにないゲームだったから!!
言いたくてたまらないことが盛りだくさんなのですが…、
ネタバレしてしまうとアンダーテールの面白さは半減してしまうのです💦
何も知らずにプレイするのが一番面白いです。
…とは言え、私もプレイする前は子ども達に「どんな所が面白いのか教えてよ~!」としつこく言っていました(笑)
今回は紹介できるギリギリのところを、我が家のアンダーテールブーム記録とともにお伝えしていきますね!
娘がアンダーテールにハマる
最初のきっかけは小学生の長女でした。
Youtubeでゲーム実況を見たらしく「アンダーテールがやりたい!お願いだから買って!」と懇願され、
「…あぁ、〇〇テイルってスマホゲームにありそうなソシャゲかなぁ。課金やガチャ要素多そうでやらせたくないな‥」と考えており、「うーん、どうしようかな」とごまかしていました。
その後、めげない長女は勉強を頑張ったご褒美でついにアンダーテールをゲット!
この時点でスマホゲームじゃないことに安心しつつ、「一体どんなゲーム?」と疑問が出てきました。
予想と全く違ったアンダーテール
まず驚いたのが、自分が思っていたのと全く違ったビジュアルだったことです。
「…え?2D?!」
最新の立体的な3Ⅾゲームだと思っていたので、昔ながら風の映像に驚きを隠せませんでした。
まるで自分の子どもの頃のポケモン画面!プレステ以前!
普段、子ども達はマインクラフトやRobloxなどの3Dゲームをプレイしているので、まさかちょっと昔風の2Dゲームをしたがるなんて意外すぎました。
そして、さらに驚いたことはキャラクター!
長女はことあるごとに「サンズがかっこいい!サンズは最高!」と言っていたので、私の頭の中には完全に金髪イケメン戦士が思い浮かべられていました。
「サンズ」はアンダーテールで大人気のキャラクターです。
はじめてこれがサンズだと紹介された結果、
「…え、うそ、骨?ガイコツじゃん!!!!」
世界中のサンズファンの皆さま申し訳ありません。
本当にこれ叫びました。(笑)
サンズの魅力について知るのは大分後になるのですが、この時点では「なんでガイコツがすきなの?」と疑問ばかりの状態でした(^^;)
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サンズの魅力は↓の関連記事をご覧ください♥
こちらはネタバレなので、ご注意を
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息子もハマる
長女がアンダーテールにハマるといつの間にか弟(長男)も夢中になっていました。
始終「何ルートでいくべきか?」について話し合う姉弟。
「Gルート!」「Pルート!」
このときは何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。
ボスが倒せず悔しさのあまりのたうちまわり、私のスマホでメガロバニア(アンダーテール挿入歌)をリピートして聴き続ける息子。
サンズ愛を夜な夜な語り、よくわからないところからアンテキーホルダーを購入するよう懇願する娘。(中国から送られてきました笑)
その異様な熱狂ぶりに驚きつつも、こんなに子ども達を夢中にさせるには何か理由があるはず…と私もついにアンダーテールをプレイすることにしました!
今までにない!?
アンダーテールが人気な理由


というわけで私も本格的にプレイしてきました。
1日1時間ずつ、息子の力を借りながらも何とかクリアしましたよ(*^^)v
(あるルートだけは最終戦でつまづいたままです…泣)
結果…、
「トビーフォックスさんが天才すぎる」
これに尽きました。
いや、偉そうに申し訳ありません。でも、心底そう思ってしまいました!
トビーフォックスさんは、ほぼ一人でこのゲームを作ったそうです。



SUGEEEE‼
核心の部分はネタバレになってしまうので、お伝えしませんがなぜ子ども達がはまり込んでいたのか十分実感できました!
私が思ったアンダーテールの魅力・人気の理由を5つお伝えさせていただきますm(__)m



何も知らずにプレイしたい!と思った方はここで引き返す、もしくはゲーム購入エリアにスキップしてしまうのもアリですよ~!↓
ゲーム仕様が革新的!ルート選択で変わる世界
一般的なRPGでいえば、攻撃を選択して敵にドシュッと一撃を食らわせる、そんな光景が思い浮かびますよね?
アンダーテールの戦い方は違います。
敵と戦う、というよりは敵の攻撃とシューティングゲーム式で戦うようなイメージなんです。(弾幕ゲームというらしいです)
まず、自分のハートが表示され、そこにさまざまな攻撃が加えられるので、何とか避けながらこのミッションをクリアできれば相手を攻撃するゲージメーターに変わります。
この敵からの攻撃が多種多様!
いつもこのパターン、ではなく毎回何が起こるか分からないので、いつも新鮮な気持ちでプレイできるんです。
我が家はパソコンプレイなので、「↑↓←→」とエンターキーの操作でハラハラドキドキしながら打ち込んでいました。



RPGでは見かけない戦い方!
そしてアンダーテールの驚きのシステムはまだまだあります。
アンダーテールが従来のRPGと一線を画す理由は恐らくコレ!
誰も殺さなくたっていい。
どの敵にも戦わず勝つ方法がある。スライムとダンスをしたり、イヌをナデナデしたり、
強そうな剣士にとっておきのヒミツをうちあけたり。もちろん問答無用でやっつけたってかまわない。
UNDERTALE公式ホームページより引用
そう!誰も倒さずに進んでいくこともできるのです!ルートは全部で3つ☆
3つの攻略ルート
♥Nルート
→敵を倒したり、倒さなかったりするとこのルートになります。
大体、初めての場合はNルートになることが多いです。
♥Pルート
→誰も倒さずに進んだ場合のルート。
ただし、途中で倒してしまうとNルートになります。
♥Gルート
→全てのモンスターを倒していった場合に進むルート。
分岐条件あり。難易度が高く、最後にプレイするのがおすすめです。
この3つのルート、最終的に違う結末を迎えます。
あなたの選択次第で変わる世界…面白いのはもちろん、驚きの展開も待っていますよ。
最低でも3回楽しめて、何度もやりたくなっちゃうんです♪
RPGで敵を倒していくなんて当然!だったはずなのに、倒していいの?と思いたくなる場面も…。
常に驚きと新鮮な気持ちでプレイさせてくれる、そんなゲームです(*^^*)
独特の世界観とストーリーで圧倒される
アンダーテールの世界観とストーリーについては魅了される方が多いと思います。
私も見事その一人となりました( ;∀;)
このゲームのストーリーは、主人公である人間が地上から落ちてきて、地下のモンスター達が住む世界「アンダーテール」に迷い込むところから始まります。
見た目がドット絵風で可愛らしくシンプルなゲームに思えますが、モンスターと人間それぞれの思いが交錯し、深い設定がいくつもあります。
さらにルート選択によるそれぞれのエンディング…、
終わった後の気持ちを何と表せばわからないほど、どのルートでも燃え尽きます!



この気持ち、どうしたらいいですか?
正直、子ども達や私もですが、ストーリーを全て理解できているわけではないのです。
ただ、全部理解できていなくても圧倒的な特別感!これは感じられます。
ゲームを始めた頃には思いもしなかった、心に何か大きな物を残してくれます。
この気持ち、ぜひ味わってみてください!!
魅力あふれる個性的なキャラクター達
アンダーテールはファンの方が多く、イラストや動画投稿など2次創作作品もにぎわっています。
その理由はズバリ!魅力あふれるキャラクター達ばかりだから、だと思います。
特に人気なのは
♥サンズ→ジョークが好きなスケルトン
♥パピルス→サンズの弟
♥アンダイン→地下世界の親衛隊長
などなど。
キャラクター達はみ~んな可愛くて、面白くて、最高です♡
特に言いたいのは、サンズやアンダインのような主要キャラじゃなく、ちょっと出てくるだけのキャラもみんな愛おしくなるんです。
戦う相手全員とお話できるのですが、内容が「本当にモンスター?」っていう内容で、おかしいんですw



戦闘中に「Wi-Fiが~」、や「気まずい…」など言い出されると戦闘意欲がぁぁぁ!
大事な場面を思い起こさせる素晴らしい音楽
アンダーテールの重要な要素の1つ!それは「音楽」!♪
ゲーム×音楽が素晴らしいのは小中学生の頃にFF7~10にはまり込んだ私としては、骨身に染みて分かっています(笑)
切なかったストーリー、熱くなった戦いが音楽によって全て思い起こされます!
アンダーテールも例にもれず、音楽が素晴らしい役割を果たしていました。
プレイする前は子ども達が聞いていても何も思わなかったのに、今は「夢と希望」を聴いて胸が熱くなるんです( ;∀;)
「メガロバニア」を聴いて、破壊的なほどの高揚感が!(^^)!



上記2曲は代表曲☆
その他にもたくさん良い曲があります‼
壮大なオーケストラの演奏や感動的な歌詞があるわけではないのに、なぜこんなに心を打つのでしょうか…( ;∀;)
さらに、これら全てを作り出しているのが、ゲームを作ったご本人トビーフォックスさんだと知り、衝撃を受けました…!



トビーフォックスさん。
心に残るゲームだけではなく音楽まで創り出すなんて~!
ゲーム中に聴くのはもちろん、ゲーム後に聴いてもしみじみと名場面が思い起こされて「またプレイしたいな」という気持ちになりますよ~。
ついつい感情移入してしまう素晴らしい音楽でした。
メタ感も楽しめる?小ネタも満載!
メタ要素はお好きですか?



私は好きです!!
急に衝撃を与えられるような、あのグラッとくる感覚、好きなんです!!
あまり言うとネタバレになるので言えませんが、アンダーテールにはメタ要素があります。
それも生半可なものじゃないです( ゚Д゚)
笑い、衝撃、胸をえぐられるような気持ちもプレゼントされます(笑)



どんな展開も受け入れましょう…!
さらに小ネタも満載です!
トビーフォックスさん扮する犬も出てきますよ🐶
1回のプレイでは見つけきれないほど、複雑でくすっとできる演出がいっぱいなので、探してみてくださいね(*^^*)
アンダーテールは誰でも楽しめる?
いいことばっかり言って本当かな…と思われていませんか?



いや、本当です!本当にすごいゲームでした!
しかし、何かちょっと人を選ぶ点があるとすれば、それは…
とても難しいところがある、ことでしょうか(-_-;)
ゲームが上手い人は楽勝かもしれないのですが、私は苦戦しました。今もしてます(^^;)
子どもの頃はファイナルファンタジーにのめり込んだ私…。
RPGには少し自信があったのですが、アンダーテールには普通のRPGの常識は通用しません。



私のゲームスキルはそんなものだったのか…
よく考えたらコツコツとレベル上げをするのが得意な私にとって、瞬発力・判断力が大事なこのゲームが上手くできないのも納得です(^_^;)
これを機に腕を鍛えるつもりで、新たなゲームスキルを手に入れます!



あの難解ルートをやりきる…!
非常に難しいゲームですが、子ども達は適応能力が早く私よりは上手です( ;∀;)
それに、難しいほどやりがいがあったりします✊
きっとあなたならできるはず!
ぜひ全ルート突破してください‼
アンダーテールをプレイするなら?


アンダーテールをプレイできるデバイスは以下の通りです。
どのプラットフォームでプレイしてもほとんど内容に変わりはありませんが、少し追加要素はあるようです(*^^*)
- PC(Windows、Mac)
STEAM・Microsoftストアで購入可 - Nintendo Switch
- PlayStation 4/VITA版



PCがなくてもスイッチやPS4/VITAでもプレイできます!
パッケージ版ならストーリーブック付きです♪
\スイッチでしか会えないキャラクターいます/
UNDERTALE – Switch (【永久封入特典】ストーリーブックレット 同梱)
\PS版も!/
UNDERTALE – PS4 (【永久封入特典】ストーリーブックレット 同梱)
一番安いのはダウンロード版です(^^♪
\ニンテンドースイッチ・ダウンロード版♪/
パソコンプレイならSTEAMもしくはXBOXで!



PCプレイなら1,000円を切る!?安い!
精密な操作が必要な場面もあります。
ぜひ使い慣れたプレイ媒体を使って楽しんでください♪
まとめ
今回はアンダーテールをプレイした感想・私が思う人気の理由をお届けしました。
アンダーテイルは7周年を迎え、ゲームは300万本を売り上げ、二次創作の世界でも人気であり続けています。
この名作ゲームはこれからも時代を超えて、愛され続けていくのかなと思いました。
アンダーテールに出会えたことに感謝しつつ、このゲームを極めるべく修行してまいりたいと思います(*^^)v
あなたもアンダーテールの世界へ入ってみませんか?
記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。